吉田弘幸
Tue, 10 Feb 2026 01:30:00 JST (53d)
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経歴

- 1963年、東京生まれ
- 早稲田大学理工学部物理学科卒、
- 早稲田大学院理工学研究科修士課程修了(理学修士)
- 慶應義塾大学大学院法務研究科修了(法務博士)
- 科学的教育グループSEG物理科、数学科講師
- ハイスクール@will講師
- 航大受験ゼミナール講師
- 浜学園中学数学web講座数学講師
- 元駿台予備学校数学科講師
- 元河合塾物理科講師
授業

- 受験特化型ではなく数学を用いた大学物理に突っ込んだ授業が多いのが特徴である。Hコースを担当していることもあり、問題の解き方やテクニックに重点をおいた授業ではない
- 微分積分を多用し時に大学範囲まで深く突っ込んだ授業を行う。特にHクラスを担当する吉田先生の授業は数学が多く登場するので、数学が得意な生徒でないとついていくのは厳しい。
- 受験には必要ないと思われる内容も登場するが、その分上位層からの満足度は高い。
物理教育の専門講師
- 受験には必要ないと思われる内容も登場するが、その分上位層からの満足度は高い。
SEG(科学的教育グループ)や河合塾などの予備校・学習塾で物理を教える講師として長年活動。特に大学入試(共通テスト・難関大)の物理を中心に解説・指導を行っている。
高校物理の本質と数学的思考の結びつきを重視した指導スタイルが特徴で、受験生向けの教材・講義が高く評価されている。
2017~18年にかけて、大阪大学の物理入試問題に採点・出題の不備の可能性を指摘し、大学および文部科学省への対応を要請した経験がある。最終的に大学がミスを認め追加合格者を出すに至ったが、対応の遅さについて反省も語っている。
著書 
進研ベストセレクション 標準問題集 物理IB・II
- 『はじめて学ぶ物理学〈上・下〉 ― 学問としての高校物理』
- 『京大の入試問題で深める高校物理』
- 『大学1・2年生のためのすぐわかる解析力学』
- 『道具としての高校数学 ― 物理学を学びはじめるための数学講義』
- 月刊・大学への数学 物理記事での連載