毎回「うえぇぇ〜」と言ってから授業を始める。授業中恐ろしい頻度で「え〜」と言う。定義や公式を一通り説明してから問題解説に入る授業を展開する。しっかり分けてノートが取れるので非常に復習しやすいだろう。覚えるべきこと、受け入れるべきこと、理解すべきことをしっかりと明示してくださる。「無限に数学の力があるならば、やってもいいんですが…」と前置きをして、吉田弘幸先生のような微積ゴリゴリの時間追跡に消極的であり、あくまで試験会場で実践的な解法を重視している。佐々木史直らと近いスタンス。質問には親身に答えてくださる。廊下で質問に答えている姿をよく見かける。延長はほぼしない。プリントは一切配らず完全板書の授業である。書くことは頭にすべて入っているのか授業ノートなどはほとんど見ずに授業を進めていく。それ故にミスもそこそこ見受けられ、気づかずに進むことも多い。図を書くことを「お絵描きしていきましょう」と言う。板書した重要事項などを指差すとき視線が虚ろであり、また視線の向きは若干駿台の雲Kを彷彿とさせる。身体が暇なのか、教壇の端に立ってはフラフラとした挙動を見せる。木村浩二師のそれに近い期待の若手講師の一人である。若干頭が縦に長く、脳の物理的な容量の大きさを感じる。ちなみに高身長の痩躯である。現役時、古典文法の「ぬ」を全て打ち消しで解釈しており、駿台で浪人して「完了」の意があると学び大変感銘を受けていらっしゃった。とある授業において「週38時間も物理やってて、結局1年通して(生徒に比べ)僕が1番物理できるようになっているんですよね」と愚痴?をこぼしていた。とはいえ「ひまよび」というYouTubeのチャンネルを運営しており、物理に限らず数学や化学の解答速報(東大・京大・早稲田など)を上げている。エネルギー収支からジュール熱を算出する説明の際、「僕家計簿をつけてるんですけど、食費だけ記録しないことで全体の収支から後で算出するんですよね」と述べており、物理を実生活に応用した家庭的な夫であることが垣間見えた。師は芳弘で師の弟さんは雅弘という名であるが、師は父から芳の字を受け継ぎ、弟さんは母から雅の字を受け継いだ。そして子二人に共通する弘の字はなんと母の元彼である弘くん由来だと聞いた師は「いや、やべぇだろ」と子供っぽい笑い方をして仰った。複雑だがカワイイなお当の母は医者か弁護士か公認会計士としか結婚しないと言い張り、弘くんは会計士試験に合格した。なお師の父は不動産関連のホテルマンであった。恐らく母はロクでもないと見た。
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