光田義 のバックアップ(No.2)
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- 光田義 へ行く。
- 1 (2026-02-09 (月) 00:33:59)
- 2 (2026-02-09 (月) 23:41:25)
- 3 (2026-02-18 (水) 08:05:18)
光田義(みつだ ただし)は、科学的教育グループSEG数学科講師。駿台予備学校数学科講師。
経歴

- 東京大学理学部数学科卒業。
- 東京都立大学大学院理学研究科中退。
- 専攻は有限群の表現論。
- 科学的教育グループSEG数学科講師。
授業

- 「ではねぇ、始めましょう」で授業が始まる。初回以外は初めに前回までどこまでやったかを確認し(述べて)、続きの解説をしていく。
- 授業内容はかなり深い。大学教養レベルまでやることもあるが、話を聞けば問題ない。
- 授業自体は基礎の確認から応用的な別解までやることもあり、数学が苦手な人から得意な人まで満足のいく授業となる。
- 数学が得意な生徒の中には、信者化する生徒もいる。
- 微積の解説は、板書スタイルや考え方は秀逸
- また後述のように板書も復習時に困らないように、計算過程や、師が授業中に述べたことも全て赤(オレンジ)でメモとして書いてくださるので板書は全て写した方がよい。(師自身も話すことも全て板書するから板書にしっかり集中するよう初回の授業でおっしゃる。
- 板書は白と赤(またはオレンジ)しか使わない。
- 眠いという意見が最もよく聞かれる。ただ、イケボ。ガリレオで有名な某歌手に微妙に似ている。
- 場合分けをCase1、Case2と書き、logを「ロガリズム」、cosを「コーサイン」、パラメータを「パラメタ」と呼ぶ。また公式や定理の人名をアルファベットで書く。
- 板書に赤色で残すメモが復習の際かなり役に立つ。
- 後期テキストでは、各問題に対して、解けなくても気にする必要のない難問か、解けなくてはならない重要問題かを指摘する。
- 板書が早いという意見もある。
- ノンストップで喋り続けながらそのまま言ったことの全てを板書する。それゆえ終始ノート取りで授業が終わる。
- 口癖は「これはトリッキーな問題だね」「これは面白い問題だね」「何が言えるかぁ〜と言うとぉ~」
- 数Ⅲの微積、極限の説明を得意としており、授業の質はとても高い
人物

- segには初期から在籍し、かなりの実力講師で、授業も非常にわかりやすい。
- 質問に行くとかなり深いところまで教えてくれたりと親切である。ただし、多くの上位クラス担当講師と同様に、自分で考える姿勢のない場合には、それでは何の意味もないと厳しいお叱りを受けることになるので注意されたし。
- しかし余程ひどい質問をしない限り問題はない。普通に聞き逃したことや、わからないことを聞けば丁寧に教えてもらえる。
- 少し怖く感じるかもしれない。実際はあまり怒らないが、厳しい時は厳しいといった感じ。割と生徒想いな講師なので、無意味に怒ったりはしない。
- 暗算はかなり早くミスもほとんどない。また問題は予習せず、その場で考えてからどの解法が良いかなどを判断してる模様である
- 授業の担当講座は少なめだが名講師である
- SEGでは「微分積分は光田、確率は内山」と言われていたが、どの分野でも素晴らしい
- 内山先生が第一線を退いた今でも、師は中・下位クラスを中心に幅広い学年を担当している。
- 電撃ネットワークの南部虎弾にすこし似ている。
- 師はとても紳士的に相談や質問に乗ってくださる