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吉田弘幸は、科学的教育グループSEG物理科、数学科講師。
*経歴 &Edit; [#u0f65101]
&size(14){1963年、東京生まれ};
&size(14){早稲田大学理工学部物理学科卒、};
&size(14){早稲田大学院理工学研究科修士課程修了(理学修士)};
&size(14){慶應義塾大学大学院法務研究科修了(法務博士)};
*授業 &Edit; [#d478a4cc]
-受験特化型ではなく数学を用いた大学物理に突っ込んだ授業が多いのが特徴である。Hコースを担当していることもあり、問題の解き方やテクニックに重点をおいた授業ではない
-微分積分を多用し時に大学範囲まで深く突っ込んだ授業を行う。特にHクラスを担当する吉田先生の授業は数学が多く登場するので、数学が得意な生徒でないとついていくのは厳しい。
--受験には必要ないと思われる内容も登場するが、その分上位層からの満足度は高い。
物理教育の専門講師
SEG(科学的教育グループ)や河合塾などの予備校・学習塾で物理を教える講師として長年活動。特に大学入試(共通テスト・難関大)の物理を中心に解説・指導を行っている。
高校物理の本質と数学的思考の結びつきを重視した指導スタイルが特徴で、受験生向けの教材・講義が高く評価されている。
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2017~18年にかけて、大阪大学の物理入試問題に採点・出題の不備の可能性を指摘し、大学および文部科学省への対応を要請した経験がある。最終的に大学がミスを認め追加合格者を出すに至ったが、対応の遅さについて反省も語っている。
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代表的な書籍:
『はじめて学ぶ物理学〈上・下〉 ― 学問としての高校物理』&size(12){&br; };→ 学問的視点から高校物理の基礎を丁寧に解説する定番教材。
『京大の入試問題で深める高校物理』&size(12){&br; };→ 難関大学入試を通じて物理の深い理解を促す一冊。
『大学1・2年生のためのすぐわかる解析力学』&size(12){&br; };→ 大学初級レベルの物理・解析力学の入門書。
『道具としての高校数学 ― 物理学を学びはじめるための数学講義』&size(12){&br; };→ 物理を学ぶための数学的基礎の解説に特化した著作。
『はじめて学ぶ物理学〈上・下〉 ― 学問としての高校物理』&size(12){&br;};&br;『京大の入試問題で深める高校物理』&size(12){&br;};&br;『大学1・2年生のためのすぐわかる解析力学』&size(12){&br;};&br;『道具としての高校数学 ― 物理学を学びはじめるための数学講義』&size(12){&br;};
これらの著作は、物理の原理の理解と応用力を高めるための教材として受験生や学習者に支持されている。
物理を単なる公式の暗記ではなく、物理現象を数学的に解釈する力を育てることを重視している。
難関大の問題も含めて「考える力」を育てる授業スタイルに定評があり、noteなどで解説資料を公開したこともある。
難関大の問題も含めて「考える力」を育てる授業スタイルに定評があり、noteなどで解説資料を公開したこともある